薬学部長からのメッセージ

帝京平成大学薬学部をご紹介します。
キャンパスは、JR中野駅から徒歩5分程の「四季の森公園」に位置しています。都市型キャンパスですが、都心とは思えない緑豊かな、地域の方々が集い憩う、穏やかに広々と開けた空間にありますので、さまざまな都市機能も活用しながら有意義で充実したキャンパスライフを過ごす事ができます。

ところで、新しい薬学教育が、平成27年から始まりました。医療で活躍する薬の専門職を育てる目標に変わりはありませんが、日本社会における医療、保健、福祉等の課題に立ち向かう薬剤師を育成することが、大変に急がれています。このような情勢の中で、明日の課題はいうまでもなく、次世代の課題も解決できる薬剤師の育成によりはっきりとフォーカスが合わせられ、平成28年からは「健康サポート薬局」の制度も始まりました。帝京平成大学薬学部では、地域の医療における「かかりつけ薬剤師」に必要な基礎学力は勿論のこと、考え、判断し、未知の課題の解を自ら表現できる力の育成を目標にしています。同時に、医療職としての心構え、人への視線、社会への広い視野を育むため、本薬学部に独自の教育プランを、中野地域の医療、保健、福祉とも連携して進めています。つまり、学び舎のある中野にしっかりと根をおろし、地域から社会、地域医療から日本の医療を見晴るかす広い視野を育てたいと、私たちは考えています。

薬学部長 安西偕二郎 東京大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了、薬学博士。2009年より帝京平成大学薬学部長。2012年より帝京平成大学副学長・大学院薬学研究科長を兼任。

また、大学院の薬学研究科では、研究力を備えて薬学や医療へ貢献できる薬剤師を育てるため、薬学の基礎研究と医薬品の実用化研究、医薬品の臨床研究、薬と健康を社会的な視点から研究する社会薬学研究など、多彩な研究を進めています。
帝京平成大学薬学部は平成16年に開設された若い学部ですので、これまでの常識にとらわれることなく、次世代の薬学の核ともなる新しい教育・研究に果敢に取組んで行きたいと思っています。

本薬学部の日々の歩みは、当ホームページでお知らせしますが、交通アクセスもとても便利ですので、是非お立ち寄り頂ければと、心からお待ちしております。

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