薬学臨床教育

薬剤師と他職種との地域医療連携について理解を高めることを目的に、薬学科4年生と看護学科4年生が同一のテーマで、それぞれの役割と連携についてSGD(スモールグループディスカッション)をしています。

合同授業の様子

日時 テーマ
平成28年9月6日、7日 緩和ケアにおける服薬・生活支援に関する薬剤師・看護師の役割と連携

中野区医師会 宇野先生、都立墨東病院がん化学療法看護認定看護師 星野先生、東京新宿メディカルセンターがん看護専門看護師 田代先生、本薬学部 百賢二准教授(日本医療薬学会がん専門薬剤師)から在宅での緩和ケアの実際を講義していただきました。
その後、小グループに分かれ、薬剤師、看護師の立場から与えられたテーマについて討議を行い、成果発表を実施しました。

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