薬学臨床教育

薬学生として、自らの将来の姿を理解するためには、先輩が活躍する現場を見聞体験することが大切です。そのために早期体験学習(Early Exposure)が行われます。
本薬学部では、1年次前期に開講されるフレッシュセミナーIBの中で行われます。
2016年度では、病院16施設、調剤薬局39施設のほか、製薬企業、化粧品会社、医薬品卸物流センター、保健所を見学しました。このようにして、薬学出身者が活躍するいろいろな職場を見学し、将来について考える有意義な体験ができました。

病院見学

大学附属病院や総合病院の薬剤部を訪問し、病院薬剤師の業務について説明を受けた上で、薬剤師の業務に関連した施設の見学を行いました。

製薬企業の工場見学

大手製薬企業の工場では、工場内の講堂において同社の説明を受け、主な製品(泌尿器科治療薬など)の製造行程を見学しました。

医薬品卸物流センターの見学

医薬品卸物流センターでは、講堂において物流システムなどについての説明を受け、物流施設を見学しました。

早期体験学習後のスモールグループディスカッション(SGD)発表会

施設見学後、少人数に分かれてディスカッションし、グループの意見をまとめ発表しました。

早期体験学習の様子

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