模擬患者会

「帝京平成大学薬学部SP会」は帝京平成大学薬学部の附属団体として、教員と模擬患者である市民ボランティアで構成されており、学生や医療従事者のコミュニケーション教育に携わっています。

模擬患者会の紹介

帝京平成大学薬学部では、学生のコミュニケーションスキル向上のため低学年授業から模擬患者が参加して教育を行っています。2013年度に、薬学部が中野キャンパスに移転し、新しいスタートをきりました。
現在は約40名のSP(模擬患者)が所属し、演技等のトレーニングを重ねています。薬学部のコミュニケーション教育及び本学他学科との合同授業、外部研修会等で活躍しています。

授業風景

模擬患者に対してある学生がインタビューを行い、その様子を他の学生が見学し、お互いのコミュニケーションについてフィードバックを行うことで、スキルの向上を目指しています。

SP(模擬患者)とは?

医療系大学の学生や医療従事者のコミュニケーション教育のために一定の訓練を受けて、実際の患者さんと同じような症状や会話を再現し演じるボランティアの方々です。学生は模擬患者との対話を通じて医療従事者に必要なコミュニケーション能力を高めます。

入会方法や見学等は随時受け付けております。詳細は下記のリンクよりご確認ください。

模擬患者さん募集について

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