ユニット紹介

薬学臨床教育研究センター
病院薬学ユニット

ユニットの目標

薬剤師の仕事は著しく多様化しています。それに伴って責任も重くなっていますが、大切な患者さんの命を預かる医療人として当然のことです。病院の薬剤師は従来からの入院調剤のほか、入院患者の治療モニターも実施しています。また投与が難しい薬の血中濃度を測定し、個々の患者さんに合わせたオーダーメイドの投与量・投与方法を考え、病棟で入院患者に接しながら医師と協同しています。最近では薬剤師外来を設けて外来患者の治療モニターを行うようになりました。

こうした仕事を展開していくために、本ユニットでは、薬剤師に求められる多様なスキルを研究開発しています。

研究テーマ

  • 薬剤師と患者をつなぐITコミュニケーションについて
  • 慢性疾患の主観的QOL測定と考察
  • 医薬品の安定性に関する研究
  • OTCと受診勧奨
  • CDTM(医師との共同薬物治療管理)の実施手順
  • 病院薬剤師業務と薬剤業務支援システムについて

お知らせ

2017/07/29
2017年7月29、30日 井手口直子教授がパシフィコ横浜で開催された日本在宅薬学会第10回大会にて、大会会長を務めました。

こちらもチェック

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