ユニット紹介

医薬品機能教育研究部門
薬物治療学ユニット

ユニットの目標

アレルギー・免疫疾患における制御・増悪に関わる因子について細胞免疫学的手法を用い研究を進めています。制御因子として免疫反応の暴走を制御し、免疫バランスの維持に関わる制御性T細胞の機能解析を中心に研究し、増悪因子としては新たな環境汚染物質として認識されつつあるマイクロプラスチックの食物アレルギーへの関与を解析しております。最終的には、免疫バランスを正負に制御できる因子を探索し、治療に応用することを目標にしております。

研究テーマ

  • アレルギー疾患における制御性T細胞の機能異常とその分子機構の解明
  • 慢性炎症性疾患における免疫バランスの崩壊と関連機構の解明
  • 魚類アレルゲンのアレルギー反応性の低減化に関する研究
  • 食物アレルゲンの架橋活性に及ぼす環境中マイクロプラスチックの影響
  • アレルゲン免疫療法の奏効性予測のための新規評価法の確立
  • EXiLE法を用いた舌下免疫療法の機序解明と奏効性予測バイオマーカーの探索

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