ユニット紹介

薬学教育研究センター
薬学基礎教育(物理系)ユニット

ユニットの目標

物理系薬学は、薬剤師にとってバイブルとも言うべき日本薬局方の理解をはじめ、薬物動態解析や製剤の安定性を論じる際に、重要な役割を果たします。

物理化学や分析化学をきちんと習得することは、基礎知識としてだけではなく、高学年になるにつれて専門科目の理解に大きな差を生むことになります。論理の筋道を追う力、現象を予測する力、分子論の立場から考える力は、これら基礎科目の習得を経ずに得ることはできません。このユニットでは、入学から薬剤師免許取得、さらには卒業後も思考力の基礎となるよう物理系薬学の適切な習得を目標としています。

研究テーマ

  • FUMI理論を用いた分析機器の精度プロファイルの推定
  • 汎用医薬品の物性に関する情報収集と考察
  • 物理系薬学教育へのモチベーションの改善

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