ユニット紹介

薬学教育研究センター
薬学基礎教育(物理系)ユニット

ユニット紹介

物理系ユニットでは、分析機器(ICPMS、NMR、MS、IR、など)を用いた物質の検出法及び定量法に関する基礎研究、また医薬品をはじめとする機能性物質の物性解析ならびに構造研究を展開しています。さらに膨大な数にのぼる医薬品の効率的な情報解析にも取り組んでいます。物質の検出・定量においては、ごく微量(10-6~10-9g程度)をいかに効率的に分析するかが重要です。物質の効率的な検出には対象物質の物性解析や構造研究が欠かせません。世界中で新しい医薬品や機能性物質が日々生み出されている今日、分析機器を用いた検出法に関わる基礎的研究は物理系薬学の重要なポジションを占めています。

ロキソニン(鎮痛剤)分子(スペースフィルモデル)

ロキソニン(鎮痛剤)分子(スペースフィルモデル)

研究テーマ

  • FUMI理論を用いた分析機器の精度プロファイルの推定
  • 医薬品、機能性分子のIR装置による物性解析とNMRによる構造研究
  • MS装置を用いたナノグラム(10-9g)オーダーの検出技術の展開
  • 分子間相互作用に関する研究
  • 日本語の構造を利用した医薬品関連情報の言語的特徴に関する研究
  • 物理系薬学の教育効果に関する研究

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