ユニット紹介

医薬品機能教育研究部門
薬品分析学ユニット

ユニットの目標

豊かな社会生活に欠かせない化学物質を安全かつ安心して利用するためには、正確に見積もられた有害性と曝露量のデータを基に、科学的手法により健康リスク評価を行い、その結果に基づいて適切に管理することが重要です。当ユニットでは、化学物質の有害性評価及び曝露量評価に係る調査並びに健康リスク評価の実施を通して、化学物質の安全かつ安心な利用に貢献したいと考えています。
また、医療機器の安全性や有効性の評価に資する研究も進めています。

研究テーマ

  • 家庭用品等に含まれる有害物質の分析、曝露評価及び健康リスク評価に関する研究
  • タンパク質吸着の動力学特性を指標とした血栓性評価法の確立に関する研究
  • 骨形成促進機能を付与した新規人工関節材料の開発
  • 化学物質の相互作用による毒性影響評価に関する研究

お知らせ

2016/11
日本バイオマテリアル学会 シンポジウム2016(2016.11.21-22、福岡)において、「蛋白質吸着を指標としたQCM法による医用高分子材料の血液適合性評価に関する検討」について発表しました。
2016/09
52nd European Congress of the European Societies of Toxicology(2016.9.4-7, Seville)において、「Effects of interaction between metal salts on proliferation and differentiation of osteoblasts」について発表しました。
2016/05
伊佐間教授が厚生労働省「吸入に係る家庭用品の安全性評価検討会」構成員に就任しました。
2016/04
伊佐間教授が国立医薬品食品衛生研究所客員研究員に就任しました。
2016/04
伊佐間教授が当ユニットに着任しました。

こちらもチェック

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