ユニット紹介

医薬品機能教育研究部門
薬理学ユニット

ユニットの目標

酸化ストレスやタンパク質の過剰産生は、組織や細胞にストレスをかけ、様々な疾患の発症や増悪に関わっています。当ユニットでは、酸化ストレスにより活性化されるイオンチャネル(TRPチャネル)やタンパク質品質管理機構関連分子に焦点を当て研究を進めています。そして、心疾患や脳障害など各種疾患の発症・増悪機構を解明し、それら疾患治療のための標的分子を明らかにして新たな治療戦略を構築することを目指しています。

研究テーマ

  • 心機能調節におけるTRPM2チャネルの役割
  • 鉄イオンによる活性酸素感受性チャネルの増感と疾患増悪の関連
  • 酸化ストレス感受性TRPM2チャネル阻害剤による脳虚血後再灌流障害の抑制
  • 脳内出血後脳障害における酸化ストレス感受性TRPM2チャネルの関与
  • TRPチャネル阻害剤の探索と評価
  • タンパク質品質管理機構の分子基盤とTRPチャネルのクロストーク
  • タンパク質品質管理機構の破綻と病態の解明

お知らせ

2016/09
戸田雄大講師が当ユニットに着任しました。

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