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井手口 直子 教授らの研究が「第7回日本在宅医療連合学会学術大会」で優秀賞に選ばれました。

2026年6月10日

薬学部 井手口 直子教授、菊地 真実教授、小原 道子教授らの研究、「在宅医療に関わる薬剤師のコンピテンシーモデルの作成」が第7回日本在宅医療連合学会学術大会にて優秀賞を受賞しました。

薬剤師が質の高い仕事をする為にはどのようなコンピテンシー(能力要件)が必要なのか、他職種、患者、患者家族、及び在宅医療に関わる薬剤師のグループインタビューから質的分析法を用いてコンピテンシーモデルの構築を試みた研究です。