研究交流会

本研究交流会の目的は薬学部医療系の研究活動の活性化を促し、さらなる研究の発展を促すことです。本研究会は研究成果のみの発表を行うものではなく、失敗例を含めた研究内容を紹介することにより、異なる分野の研究者との交流をとおして、研究協力の促進、新たなる研究アイデアのひらめき、研究方向の拡大など、研究者にとって今後の研究のプラスになることを目指しています。

2019年度 研究交流会

薬学部 薬学科 鈴木 英治 教授と同学科 栗坂 知里 助教が下記演題で講演を行いました。

日時 演題
7月12日(金) 鈴木 英治 教授 含窒素(最近は含酸素)複素環化合物の合成
栗坂 知里 助教 黄色ブドウ球菌 Staphylococcal superantigen-like protein 5 (SSL5) と宿主タンパク質の相互作用

鈴木 英治 教授「含窒素(最近は含酸素)複素環化合物の合成」
含窒素複素環であるインドール誘導体の新規合成法、新反応発見とその経緯、生理活性天然物の全合成、さらにアミロイドβ凝集阻害剤として含酸素複素環のジアリルベンゾフラン誘導体にたどり着くまでを講演しました。

研究交流会の様子

栗坂 知里 助教「黄色ブドウ球菌 Staphylococcal superantigen-like protein 5 (SSL5) と宿主タンパク質の相互作用」
黄色ブドウ球菌は感染症の原因菌として広く知られており、耐性菌の出現が深刻な社会問題となっています。本交流会では、黄色ブドウ球菌分泌タンパク質であるStaphylococcal superantigen-like protein 5 (SSL5) と宿主免疫タンパク質の相互作用について講演しました。

研究交流会の様子

これまでの研究交流会

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