お知らせ
薬学部学生と教員が「第9回フレッシャーズ・カンファランス」において優秀演題発表賞を受賞しました。
2026年9月26日
7月4日(土)、5日(日)に本学中野キャンパスで開催された「第9回フレッシャーズ・カンファランス」(日本医療薬学会主催)において、薬学部学生3名と3月に大学院薬学研究科を修了した原田 美那 助教が「優秀演題発表賞」を受賞しました。
優秀演題発表賞:
薬学部6年 大谷 涼人 さん
「日本のクリニカルパス研究の動向分析とパス改定の効果検証―在院日数を対象としたメタアナリシスおよびメタ回帰分析―」(口頭発表)
薬学部6年 近藤 太陽 さん
「治験関連費用算定に用いられるポイント表の施設間比較と改変要因の検討―FMV導入に向けた基礎的分析―」(口頭発表)
薬学部5年 緑川 怜奈 さん
「薬効薬理に基づくOTC胃腸薬分類案の構築:階層型クラスター分析を用いた検討」(ポスター発表)
原田 美那 助教
「地域活動を主導的に実践していない薬剤師における阻害要因と支援ニーズの検討―年代別比較からみた実践導入支援と継続環境整備―」(ポスター発表)
今回は中野キャンパスでの開催ということもあり、多くの本学薬学部学生、大学院生が学会での発表にチャレンジし、貴重な経験となりました。
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