ユニット紹介

社会薬学教育研究センター
医療倫理学ユニット

ユニットの目標

医療に関して生じている倫理的問題を幅広くとらえ、倫理原則の見地から分析し、今後の医療の方向性を考えることがこのユニットの目標です。とりわけ先端的医療技術の開発を通してどのように医療が発展していくのかを見定め、それは人々に何をもたらすのかを考察し、どのような医療が望ましいのかを考えます。
薬学部のなかで数少ない文系(倫理学)の研究室です。

研究テーマ

生体臓器移植医療の倫理、動物実験の倫理を研究テーマにしています。
卒論のテーマは広く医療倫理から学生本人がやりたいと思うものを選んでもらいます。これまでの卒論テーマは以下です。

  • HPVワクチンの現状とその課題
  • 出生前診断の現状と倫理的課題
  • 尊厳死法案とその在り方について
  • セクシュアルマイノリティの人々が医療に求めているもの
  • 学生の動物実験についての意識調査
  • 小児腎移植のサポート体制―薬剤師の役割―
  • 臓器提供を増やすためには
  • 薬剤師の専門性と医薬分業
  • 日本で安楽死を認めるための要件
  • 代理懐胎の今後のあり方について
  • ミトコンドリア遺伝病治療に関する倫理的問題
  • 患者から医療者への暴力

お知らせ

2019/05
田村教授が静岡県立静岡がんセンターで「研究倫理:臨床研究法と倫理」の公演を行いました。

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